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《ELENTO合同会社》英語で “地域を考える” 滞在型プログラムを静岡県下田市にて開催 (PR times転載)

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英語を “学ぶ” から “伝える手段”へ。1週間のPRワークショップがスタート

ELENTO合同会社 

ELENTO合同会社(本社:静岡県下田市、代表:塚田絵玲奈、以下、エレント)は、2026年2月20日より26日までの7日間、静岡県下田市にて英語で地域とPRについて考える1週間の滞在型プログラム「PR × Local Contexts in Japan」を開催します。本プログラムでは、グローバル志向の国内外の社会人・クリエイター、英語を実践的に活用したい参加者層を対象に、PR思考やコンテンツ制作、試住体験を提供します。

■ 開催背景

下田市では、エレントが企画運営するデジタルノマド誘致事業「TADAIMA SHIMODA」により、国内外からのデジタルノマド来訪者が増加しています。2025年には年間150人以上が本事業を通じて下田を訪れるなど、地域とグローバルをつなぐ取り組みが進んでいます。

一方、日本国内における英語環境の課題も顕在化しています。一般社団法人JAOS(海外留学協議会)によると、日本人海外留学者数はコロナ禍で大きく減少した後、回復傾向にあるものの、依然として留学経験者は限られています。また、Education Firstが発表する「EF英語能力指数」の最新版では、日本は調査対象国・地域の中で下位に位置しており、英語を“使う環境”の不足が課題となっています。

エレントでは、こうした状況を踏まえ、「英語は目的ではなく、世界と接続するための手段である」という考えのもと、国内外のグローバル人材や英語学習者が共に英語でPRを学び、地域に暮らすプログラムを開始しました。本プログラムを通じて、実践的な英語使用環境の創出と、地域活性化の両立を目指します。

■ プログラム概要

「PR × Local Contexts in Japan」は、下田に滞在しながら、英語でPRの考え方を学び、地域での試住体験を通じてPRやパーソナルブランディングについて理解を深める1週間のプログラムです。

【主なプログラム】

  • 英語 × PRワークショップ:メッセージがどのように伝達されるかなどのPRの基本的な考え方を、実例をもとに英語で学びます。
  • 地域フィールドワーク × コンテンツ制作:寿司職人体験、ビーチクリーンへの参加など、地域での試住体験のコンテンツ化を通じて、持続的なパーソナルブランディングの手段を検討します。

■ 代表コメント:ELENTO合同会社 代表 塚田 絵玲奈

英語を“学ぶ” 場は数多くありますが、英語を使って考え、伝える場はまだ多くありません。外に行かなくても、日本のローカルで英語を使いながら視点を広げ、自分の言葉で発信する機会を増やしたいという想いから本プログラムを企画しました。英語を使いながら、地域で暮らし、伝えたいことを考え、自分の言葉で英語で発信する——そのプロセスを国内外の仲間とともに1週間挑戦するのが、本プログラムで体験できることです。英語を”学ぶ”から”伝える”手段へ。開国の地・下田で、新しい一歩を踏み出していただければと思います。

【ELENTOについて】

ELENTO合同会社は、2020年に開国のまち・静岡県下田市で創業したローカルとグローバルをつなげる地方発のグローカル・コミュニケーションエージェンシーです。コミュニケーションを通じて地域と世界をつなぎ、社会にポジティブな変革をもたらすことを使命としています。この使命に基づき、各種のPR・プロモーション事業や、日本あまたの地域に住まう人々と海外デジタルノマドとの”友だち作り”を通じて、言語にとらわれない地球規模の交流人口の創出を目指す下田市のデジタルノマド誘致モデル事業「TADAIMA SHIMODA」を企画運営。2025年、英語話者向けの “試住×試職” ノマド体験プログラム「Nomad Experience」の展開を開始。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください。URL: https://elento.jp/jp

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