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設立から30年。世界トップレベルの航空会社、カタール航空が支持される理由

サスティナブルな旅と暮らしのWebマガジン TABITO Japanは、日本国内の旅の情報を発信するサイトとして、2022年2月よりスタートいたしました。
そんなTABITO Japanが、今回ご紹介するのは、海外の航空会社【カタール航空】です。
いよいよ海外旅行・世界各国の観光情報についても、『TABITOワールドコンテンツ』として、本格的に発信をスタートして参ります。
今月(8月15日スタート)から3か月間にわたって展開するTABITO特集枠『ラグビーワールドカップフランス大会2023』の話題や、それと同時並行で展開の『フランス特集』を皮切りに、海外旅行にちなんだ情報や、コラムも多数公開する予定です。
ということで、今回の本題、「カタール航空について」は、そんなTABITOの特集枠を含む、海外情報の第1陣です。

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カタール航空といえば、日本からもヨーロッパの各国に就航。今やヨーロッパへの渡航に、カタール航空を真っ先に思い浮かべる人も少なくないでしょう。日本は、成田・羽田・関西の各国際空港から就航しています。(2023年7月現在)

世界ナンバーワンの航空会社と呼び声高いカタール航空ですが、その他の世界トップクラスのそうそうたる航空会社と比較しても、設立から30年と、比較的に若い企業と言っていいようです。そのカタール航空が、旅行者から不動の人気を得るようになった、その輝かしい実績と人気の秘密について、今回の記事でご紹介したいと思います。

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カタール航空が世界一と評価される理由

何といっても、サービスの品質に高い評価を得ているのが特徴です。注目すべきは、短期間で世界140以上の都市への路線を築いたのと同時に、旅行者の信頼を確固たるものにした点です。
というのも、パンデミックで運航を中止する航空会社が多い2020年~2022年にかけて、帰国が困難だった駐在員や、各国の在住者などの帰国の助けになったのが、まさにカタール航空だったのです。自国に安全に戻るための空の路を閉ざさなかったという点に加え、運行を重ねる上で、新型コロナウイルスへの最先端の対策の技術を培い、優れたサービスを提供したことが、帰国者だけでなく、世界各国・要人の信頼を獲得した大きな理由と言えるでしょう。

実際に、どんなポイントが人気?

カタール航空は、中東のカタールを基点とし、主にヨーロッパやアフリカ方面まで幅広く就航しているのが特徴です。質の高いサービスが受けられるという点や 日本からのヨーロッパへの渡航を、直行便よりも安く実現できるということから、利用者を確実に増やしています。

では、実際の利用者の意見は、どうでしょうか。インターネット上で、カタール航空を実際に利用した人の声を拾っていくと、、、、。
『機内食がとにかく美味しい、』という感想が多く見受けられます。オリジナリティあるメニューが特徴で、毎回機内食を楽しみにしている、という人が世界各国にいるようです。
その他、『快適な座席』や、『設備の品質が高い』ので、長時間の渡航も苦にならなったというコメントも多く見つけることが出来ました。
その他、最近の旅行者の傾向に沿うのでしょう、世界中の主要都市を十分にカバーしていることなどから、結果、『安価で自由度のある旅程を立てやすい』という声も上がっていました。
そして、忘れてならない旅の安全について。カタール航空の安全性が、サービスの品質同様、各社から発行される客観的なデータに基づき、高く評価されていることもあり、旅行者の人気の裏付けにもなっているようです。

そんなカタール航空ですが、設立は、1993年に設立されドーハ – アンマン線での運航から始まりました。王族の所有者から、1997年にカタール政府(50%)の資本と民間投資家(50%)によって新しく設立されました。近年では、毎年35%の成長率で世界中にネットワークを拡げています。
それでは、カタール航空が評価される点や実績についてをさらに詳しく見ていきましょう。

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数々の受賞歴を誇るカタール航空

カタール航空は、 世界トップクラスの評価を得てい国際的な航空輸送評価機関であるスカイトラックス社による評価(ワールド・エアライン・スター・レーティングにより)、800を超えるカテゴリーにおいて「5スター」に認定されています。さらに同社が発行する「ワールド・エアライン・アワード 2023」においては、10 度目となる「ワールド・ベスト・ビジネスクラス」を受賞。
ワールド・エアライン・アワード2023では、2021年、2022年の1位から、シンガポールにその座を明け渡しましたが、2位という高い評価を得ています。


さらに、同年(2023 年)開催された「第 54 回パリ航空ショー」では、「中東ベスト・エアライン」、「ワールド・ベスト・ビジネスクラス・ラウンジ」、「ワールド・ベスト・ビジネスクラス・ラウンジ・ダイニング」と、数々の賞を受賞。
スカイトラックス社よる「ワールド・ベスト・エアライン」を 7 回(2011 年、2012 年、2015 年、2017年、2019 年、2021 年、2022 年)受賞。現在、世界 160 都市以上に就航、ドーハのハブ空港においては、2021 年と 2022 年に連続してスカイトラックス社から「世界最高の空港」に選ばれています。なお2023年は、カタール航空が本拠地とするドーハ・ハマド国際空港が’2014年に開港)が、スカイトラック社の評価により、世界第 2 位の空港に選ばれています。

すでにカタール航空を利用されている方なら、その品質の良さはお分かりでしょうが、このようにカタール航空は設立30年の歴史において、利用者の信頼をしっかり根を張りながら獲得し、世界中に路線を拡げているのでした。

さて、ここからは、TABITOフランス特集にちなんで、カタール航空の話題でも、少し視点を変えたご紹介です。

カタール航空、パリ・サン=ジェルマン FC「ジャパンツアー2023 」をサポート

日本サッカーチームとの親善試合、子供サッカー教室「パリ・サン=ジェルマン アカデミー」

パリ・サン=ジェルマン FC (以下、パリ・サン=ジェルマン) の公式エアラインパートナーを務めているカタール航空。過日2023年7月23日には、フランスのプロサッカー1 部リーグ(リーグ・アン)のチャンピオンであるパリ・サン=ジェルマン FC が、カタール航空の特別チャーター便で再来日を果たしました。

日本サッカーチームとの親善試合、子供サッカー教室「パリ・サン=ジェルマン アカデミー」、
地元ファンとの交流を目的とした「ミート& グリート」セッションを実施。7 月 30 日に東京で開催された「ミート&グリート」イベントのほか、今年のジャパンツアーでは 7 月 25日にアル・ナスル FC 、7 月 28 日に地元サッカークラブのセレッソ大阪、8 月 1 日に FC インテルナツィオナーレ・ミラノとの親善試合が行われました。
サッカーと言えば、昨年行われた、FIFAワールドカップ カタール2022において、FIFAの公式パートナーおよびFIFAワールドカップ カタール2022™の公式エアラインを務めたのがカタール航空グループです。ちなみに、右肩上がりの業績も、FIFAワールドカップカタール2022の機会に、世界クラスの顧客体験に焦点を当てたプレミアム商品や世界中のカタール航空グループのスタッフの献身的な働きにより、更に高収益の結果に繋がったと、カタール航空の公式発表は伝えています。

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いかがですか?海外への渡航には、1度はカタール航空を利用してみたくなりますよね。
すでにご利用になられた方は、ぜひ、TABITOまで、ご感想をお寄せください。読者の方のコメントや記事の枠も、今後増やしていく予定です。

カタール航空からのプレスリリース情報を交え、ご紹介させていただきました。
続報も、お楽しみに。

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