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伝える音、伝わる音 ― 中村仁樹 コラムVol.3 ―

通勤、レストラン、喫茶店、ふとした日常の中、聴こうとしていなくても意外と多くの時間、音楽に触れていることに気付きます。 古来より音楽は形がないのに心に作用できる不思議なものとして、香りなどと共に尊ばれ、人知を超えた大いなるものと触...

Z世代だけじゃない。旅しながら働く×体験する×暮らすのニュースタンダード

ワーケーションや体験型ツアー、サブスクリプションサービスのホテルやシェアハウス、空き家を利活用した宿泊施設。いわば、”旅”と”仕事”を含めた様々な”体験”、そして”暮らし”を掛け合わせたサービスは、ここ10年で日本でも注目を集め、だいぶ...

尺八演奏家・作曲家 中村仁樹さんコラム Vol.2 「全集中の呼吸」

もともと緊張しやすい僕は、本番前にアガってしまうことが多々ありました。 すぐに息があがりフレーズが途中で切れ、さらには汗をびっしょりかいて楽器が滑ったりと、日ごろの練習の成果をまるで発揮できず悔しい思いをしていました。 スポーツの世界では優れた記録を出すために「ゾーン」に入ると言う言葉がよく使われます。 集中力が物凄く高まり、感覚が研ぎ澄まされ時があっという間に過ぎ、目の前のことだけに疲れ知らずのにのめりこんだ経験はありませんか?意外と誰でも経験したことのある気持ちのいい状態のことを「ゾーン」と呼ぶようです。 そこで今回は「ゾーン」に入るために長年かけて研究し考案した、僕なりの演奏前の「ルーティン(習慣)」をご紹介したいと思います。

― 夢の中のファンファーレ ―  尺八演奏家・作詞作曲家 中村仁樹さんコラムvol.1

― 夢のファンファーレ ― 中村仁樹さんコラムVol.1 「夢」の中では興奮冷めやらぬ思い出、忘れられない感情が無意識的に集まって、どうにか消化しようとしているそうです。 作曲という作業はじつは限りなく「夢」に近いです。 作曲モードのスイッチを入れると、目の裏に映る光景が音楽に変換されてなだれ込んできます。

観光MaaSで繋がる、サスティナブルな観光と地域の未来 コラム2

前回の記事に続き、タイトルにある、観光MaaS(ここではMaaS)についてを、具体的にお話していきたいと思います。 まずは観光MaaSのその前に、そもそもMaaSとは何かを確認してみたいと思います。 またこの文字、何て読むのが正しいの?というところから。

観光MaaSで繋がる、サスティナブルな観光と地域の未来

観光MaaSで繋がる、サスティナブルな観光と地域の未来と題して、 まずは1回目のコラムにて、TABITO Japanのサイトコピーにも含まれる(サスティナブルな旅と暮らしのWebマガジン)、サスティナブルツーリズムについてお話していきます。
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